今年は、再びSTART TODAYするチャンスなんだ。そして人生はENDLESS TRIP!諦めたら、終わり。諦めずに生き続けたら、いいことあるぜ!


by ts-kj
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カテゴリ:Idol Punch( 1 )

3月10日にあったライブですね。
ts-kj、新宿ACB初進出です。
ACBはアシベと読むらしいよ。

実は、何気にHAWAIIANのツアーも初参戦。
しかも自分で取ってないっていう(^^;)
友達が並んで取ったらしいのだけど、勢い余って
たくさん取りすぎたそうで、1枚分けて頂きました。
やっぱり、持つべきものは、"音もだち"。

さてこの日のライブ。
実はts-kj、HAWAIIANよりも楽しみなバンドが対バンでして。。。


ドルパン!!!


Idol Punchですよ。
去年、SET YOU FREEのSUMMER FESで初めて観た時は、
「なんだこりゃ???何言ってるかわからんよ???」
という感じで距離を保って観ていたのですよ。
ギャーギャーうるさい!くらいにしか思えなかった。

そんなドルパンを見直した(聴き直した)のが、今年の2月。
"BLACK DIAMOND"という1番新しいアルバムを聴いてみたら、
いい感じの電撃が走った。

曲、メロディが、激しく秀逸なんですヨ。
インストなんか、めっちゃめちゃカッコイイ。
そんなカッコイイメロディに、RACCOさんのギャーギャー声が乗ると、
思いも寄らぬハーモニーが生まれるわけ!!!
まぁ、聴く人によっては雑音にしか聴こえないかもしれないけど・・・(笑)

んでもってちょっとフザけてるところもあるし、
あんな声出しながらも絵が上手かったり、
ハンバーガーにこだわりがあったりと、
実はRACCOさんは繊細な人なんだろうな、ってピンときてしまった。
全て自分の勝手な想像なんだけどね。

"NUDE SCRAP"も聴いたけど、やっぱり素晴らしかった。
ドルパン独特の激早いギターとベースとドラムが、スカッとする。
いいね~。自分の周りの人はあんまり理解してくれないのですが、
何か、遂にここまできちゃったな!という感があります。

そんなわけで激ハマり中のドルパンを観に、新宿ACBへやって来ました。

あれ?

違う?

まぁまぁまぁ。

最初はASPARAGUS。去年の「1997」以来です。
キラキラ~☆ワッショイワッショイ。
"MONT BLANC"という1番新しいアルバムはチェック済みだったのだけど、
あんまりピンときてなくて、"SILLY THING"は好きだけど
とりあえず大人観してました。。。
ASPARAGUSって大人しめなイメージがあるんだけど、
場所も狭いライブハウスだったし、客層もいわゆるPIZZA KIDSだからか、
ガンガンにモッシュが起きてたなぁ。

さて。ドリンクを貰って一気に飲み、い~よい~よ、ドルパン。

これまた「1997」以来なのだけど、
やっぱりパン一(パンツ一丁)の人が出てきた。
そして「脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!脱ーげ!」コール。
んでドルパン登場、パン一野郎のパンツがふわふわ~っと飛んできてスタート。
自分の前にいた人、そのパンツ握り締めてた☆

あんまり覚えてなくて申し訳ないのだけど、
"After 5 Shoot"か"Hakone-Riot"から始まったと思う。
その後Fruit Shop"cessna"とかやって、
そっからもう全然覚えてません(^^;)
とりあえず、始まったと同時にピットに飛び込んだのは覚えてる。
そして明らかに、半分以上の人が引いて見てた(笑)

MCもだいぶ忘れてしまいましたが、たしか、
「ASPARAGUSと潮干狩りに行く!」と言ってたなぁ。

RACCOさん、頭押さえながら声振り絞ってシャウツしてて。
絶対カッコイイと思うんだけどな~。
ああいう声でも、めちゃくちゃ真剣に歌ってるんよ。

今、自分が1番欲しいモノ。
それは、RACCOS BURGER Tシャツ。
今年中に絶対手に入れる!!!

最後は当然、HAWAIIAN6。

実は"RINGS"、あんまり聴いてませんでした。
HAWAIIAN6は、2003年頃が1番聴いてました。
あの頃が1番良かったように思ったり。

ちょうどあの頃って、健さんがプロデュースしてて、
ハイスタ直系のサウンド!とか言われてたような気がする。
もちろんハイスタも活動停止中だったし、
健さんもまだソロデビューする前だし、
BBQ CHICKENSはやってたけどハイスタとは全く別物だったし・・・
って事で、モンモンとしてた時期なんですよ。

そのモンモンした気持ちを、全てHAWAIIAN6にぶつけてた。
PIZZA所属で、健さんもプロデュースとなれば、
聴かない訳にはいかないでしょう。聴いたら、激しくて、エモいし。
近くのレコード屋には"ジャンル:渋コア"とか書いてあったな(笑)

と、随分と回想しすぎました。

"FANTASY"
"SOULS"
"ACROSS THE ENDING"

このあたりまでが、自分の守備範囲。
この日のライブでは、大好きな"EVER GREEN"も
"A PIECE OF STARDUST"もやってくれた。
このヘンの曲を聴くと、当時の色々な楽しかった思い出が重なり、
すっごくアガります。なんか、若かったなぁ・・・と。

えーと、MCね。
ユウタ、実は昔このACBでバイトしてたらしい。
この日も「モギリやれよ!」ってACBスタッフに言われたとか。
(モギリってのは、チケットをちぎって渡す人。)

あとは、HAWAIIAN6が初めてレコーディングをするという事で、
ACBの店長だかに連れられて、高円寺のなんとかってとこで
やったそうです。この記憶曖昧すぎ!!!(笑)
すっごくお世話になっていて、当時全然うまくいかなくて、
やっぱりレコーディングするには練習が必要だと痛感したそうな。
すっごく怒られたりもして、今でも頭が上がらないんだってさ。

この日のハタノさんのナイスなお言葉。

「この中で夢がある人はいますか。。。おい夢が無いヤツ!
夢を探す事が今の夢だって言っとけ!」

なかなかいい事言うよね。
ハタノさんって、思ってる事を包み隠さず言い放つんだよね。
ちょっと攻撃的だから、そんなノリが好きじゃないという人も
知り合いにいるんだけど、自分はそんなハタノ氏でいいと思います。

そういやトオルさん、ハタノさんにめちゃめちゃいじられてたなぁ。
環境問題について話せ!とか無茶ブリされてました。
アンコールのときも、出てくるタイミングが悪い!だって。
しっかしトオルさん、街で見かけてもHAWAIIANだとはわからないかも、
ってくらい一般人化してるよね(笑)
まぁそこがイイとこなのかもしれないけど。

そんなわけで、HAWAIIAN6も激アツなライブでした。
ACBって最前列の柵すらないので、前にセキュリティがいて
人手でダイバー押し返すんだよね。
あとは最前列にいる人が、実に可哀想(^^;)
後ろから押されまくりで、足がステージにギュウウゥゥって押し付けられて
尋常じゃないくらい痛くて辛そうだった。
ACBでは最前に行っちゃいけないです。これ教訓。

そうそう、この頃自分、咳喘息になりました。
前回のSNAILのライブの時点で咳がやばかったのだけど、
その後病院で診てもらった結果、喘息の疑いアリだって。
そんな中でのこの日のライブだったのだけど。。。全然関係なく暴れてたね。

回想も残るはラス1です。
とか言ってる間にまたライブ行ったので
やっぱりあと2回書きます。

そしてこの後、咳喘息がさらに悪化します。
乞うご期待!
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by ts-kj | 2008-04-16 02:30 | Idol Punch