今年は、再びSTART TODAYするチャンスなんだ。そして人生はENDLESS TRIP!諦めたら、終わり。諦めずに生き続けたら、いいことあるぜ!


by ts-kj
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ヤバイです!これ!

ぬおー。。。きました!久々に音楽ネタ!

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PIZZA OF DEATH RECORDS presents
PUNKROCKERS BOWL Vol.16

12/11(月) 新木場 STUDIO COAST
Ken Yokoyama / BEYONDS / Master Low
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うそーーーん!
これ、取るしかないでしょ!
Kenくんといっちゃんですよ?みなさん。

"MASTEROAD"っていういっちゃんのDVDがあるんだけど、
それにKenくんといっちゃんが2人でLiveやってる映像が納められている。
BBQ CHICKENSとかSUPER STUPIDとかの曲をやってるんだけど、
それがめちゃめちゃカッコイイんですよ。

そんな2人がついにまた同じステージに???
これは絶対何かあるって!!!

是が非でも取ります。
2枚ネ(笑)
行けるかどうかまだ聞いてないけど~。
ま、平日だから向こうは行けない可能性大かな?
自分はどんな手段を使ってでも行きます!
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by ts-kj | 2006-10-24 23:54 | Ken Yokoyama

マジで嬉しい話。

今日、本当に、嬉しい話がありました。
そんな幸せをおすそわけしようと思い、今から書きます。

一応最初に断っておきますが、
ts-kjのコイバナではございません!

自分の友達の話です。
その友達は女性。既婚。
歳は、1コ下だったかな。


今日知ったのだけど、ママになったんです。
子供が産まれたんだって。


これが今回の嬉しい話。
だってさ、ここまで来るのに、とても苦労したんだから。


彼女は、子宮ガンを患いました。
それがちょうどおととしの今頃の話。

元々体があまり強いほうではないコだったんだけど、
このこ、心がハンパなく強いのね。頭の回転も速いし、何をやっても要領がいい。
運も、併せ持っている。強運の持ち主。

彼女は、リウマチを患っている。
リウマチっていうのは、関節が痛んだり、腫れたり、最悪骨が破壊されたりする病気。
お年寄りがよくなるもの、みたいなイメージがあるんだけど、
彼女は17歳の時に、その病気が発症した。
突然、歩けなくなった。

今も薬で治療を続けているのね。
でね、ある日、そのリウマチの定期検診で病院を訪れたときのこと。
お医者さんに「子宮ガンの検診でも受けてみます?」ということを言われたらしい。
普通は30すぎてからやるものなのだそうだけど、
じゃぁせっかくなので受けてみようかな?くらいの軽い気持ちで受けたんだって。

そして、子宮ガンが見つかった。
幸いにも、早期発見だった。

彼女、1日中泣いたって。
子宮を失うことが、どれだけ悲しいことか。
男の俺でも、それが女性としての役割の1つを失うということは、わかる。
その悲しみははかりしれない。

でもね、早期発見であったこと。
そこに彼女は光明を見出すのよね。


特殊な治療法があることを知る。


それは、日本国内でも100例もない、特殊な治療法。
まだ国から認められた治療でないから、保険もきかない。
その治療ができる病院も、日本に5つしかない。
彼女はそこに、かけた。


その治療法は何かというと、光で患部(ガン)を焼き殺すというもの。


その手術を行うには、まず、体が光に弱くなる薬を飲む。
それを飲み続けることにより、体全体が光の影響を受けやすくなる。
そうすることで、患部も光に弱くなるわけ。
当然、日光にも弱くなるから、外に出られない。
もし出ようものなら、ヤケドする。そのくらい、皮膚が弱くなる。
蛍光灯も熱いから、常に何かを着る、かぶる。
自分がお見舞いに行ったときは、パペットマペットみたいなマスクをかぶってた。
黒子みたいな、あーいうやつ。光を浴びられないっていうことで。

そうして、手術を何度か繰り返す。
患部に、強い光を浴びせるのね。
ガン細胞を殺す。

この手術は、子宮を取ることがない。
つまり、子宮はなくならない。
完治すれば、子供が産めるんです!

でも、この治療は長い時間かかるようで、
1度光に弱くなった体は、すぐには戻らない。
でも、彼女は頑張った。
そして、完治したんです。

その後しばらく連絡はとってなかったんだけど、
今日たまたま彼女の友達に連絡する用事があった。
携帯のアドレス変わったから、登録しといて~っていう。

仕事帰りで、まだ外を歩いているときだった。
携帯が鳴って、メールを見たら、そのコの友達からで。
そこで、○○ちゃんママになったんだよ!って。。。


もちろん、初めて聞いた。


人目もはばからずに、泣きました。


一部始終の苦労を、知っているからさ。
本当に、本当に、嬉しかった。。。
神様っているんだって、マジで思って、感謝した。
涙が止まらないから、ずっと上を見て歩いた。

彼女の強運。
そして、諦めない心。
見習わなきゃいけないよね。

そして、すぐ彼女にメールした。




「こんなハッピーな話、すぐに教えてくれなきゃダメだよ!」




俺は泣きながら、笑ってた。
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by ts-kj | 2006-10-05 00:16